この記事は、こちらの関連記事の続編です。
🌳6月の【森リトリート】
【森リトリート】計画|静岡県へ吉方位の旅:「三嶋大社」「修善寺温泉」で味わう”全部盛り”の回復プラン
👜この記事はPRを含みます
はじめに
6月の【森リトリート】は、静岡県へ行ってきました。
なぜこの場所を選んだのか、どんなプログラム設計にしたのかなど、
詳細は冒頭にある別の記事でお伝えしていますので、そちらをぜひご覧ください。
この記事では、2泊3日の旅の最終日に体験したことをまとめています。
あなたの【森リトリート】プログラムの参考になればうれしいです。

3日目の流れ
最終日は三嶋大社でお参りをした後、柿田川公園へ。
行程は以下の通りです。
自宅を出発し、電車で三島へ。
到着したのはお昼過ぎでした。
まずは三嶋大社にごあいさつの参拝をしてから、 ランチ。
その後修善寺へ移動 。
この日、修善寺散策はせず、旅館「菊屋」へチェックイン。
露天風呂で〈お湯と。〉体験の後、
午後7:45 遅めの夕食 、就寝。

三嶋大社へお礼参拝
朝7時30分にホテルを出発し、三嶋大社へこの旅のお礼の参拝。
8時30分から境内で礼拝が始まりました。
神職の方々が境内で式を執り行い、
私たち参拝者も周辺に集まり参加させていただくことができました。
境内を散策しながら、数々の木々を巡りました。
そして最終的に、初日に出会った御神木の元へ。
この日は、謹んでそのお姿を写真に収めさせていただきました。
写真に対する説明の言葉は必要ないでしょう。
歴史の長さと、命の力強さが伝わるとうれしいです。
富士の雪解け水に浸る|柿田川公園で体験した「湧水の青」

三島駅からバスで20分ほどかけて柿田川公園へ。
入り口に立ったとき、園内の緑の豊富さにワクワクが止りませんでした。
こんなに広いと思っていなかったのと、
こんなに「森」だと思っていなかったのと、
こんなに【森リトリート】に最適だとは想像していなかったのが、
予想外の喜びへ繋がった瞬間でした。

柿田川公園は「湧水群」という名の通り、
富士山の湧き水が園内の至る所から染み出して大きな川や沼や池を作っている場所です。
実際に水が湧き出ている箇所が数多くあり、
水という水、すべてが透明に澄んでいて、まさに浄化の地でした。

神秘の青「わき間」に言葉を失う

「宝石のような青」
「地球の神秘」
「大自然の不思議」
水の旅のクライマックスに相応しい、〈水と。〉体験でした。
園内のどこを歩いても湧水が間近にある状況。
この旅全体が「浄化」だったと感じました。
身体も、心も、頭の中も、ゆっくりと洗われていった3日間。
まさにAarni Time”Forest”のタイトルに記載した通りの体験になりました。

ランチタイムはバルコニーでジャーナリング

「Pechka」は柿田川公園の中から行けるカフェです。
Instagram► https://www.instagram.com/pechka_otro/
ナチュラルでオシャレな落ち着いた空間。
スタッフのみなさんの気さくで洗練された接客。
私はテラス席を選び、食事を待つ間自然とAarni Time”Forest”を取り出していました。
書いているうちに、
5月の【森リトリート】体験から繋がる、「バルコニー」というキーワードを思い出しました。
新しい家、アトリエのある2階立てのメゾネット。
バルコニーからは緑が豊富な景色が見渡せる。
「Pechka」のテラス席は、まさにそんなイメージ通りの場所でした。
しかも、私がバルコニーに置きたいとイメージしていた椅子がそこにありました。
背もたれが高めで、ゆったりと寄りかかることができる、リラックスできる椅子。
未来の理想を先に体験したような、有意義で贅沢な時間でした。

お腹いっぱい、夢いっぱい
「Pechka」でいただいたのは、
生ハムとカマンベールのバケット(きのことひよこ豆のマリネサラダ付き)

紫陽花タルト

カフェラテ

バケットは外がカリッと中はもっちもっちり、
ボリューミーな生ハムと、ごろっとカマンベールで食べ応え充分。

欲張って注文した紫陽花タルトも手の込んだデザインと作りで満足度120%。
素晴らしい環境と抜群のお食事で心もお腹もご満悦のひとときでした。

楽寿園でカワセミと出会う

柿田川公園から三島へ戻る途中、楽寿園へ立ち寄りました。
楽寿園は、三島駅から三嶋大社へ行く途中にある庭園です。
園内は散策するのにちょうど良い広さ。

大きな沼は流れがなく、なんとなく会えそうな気がしていました。
カワセミです。
旅の終わり、最後の最後に、こんなご褒美に出会えて
本当に幸せな気持ちになりました。
今度の【森リトリート】には小さな双眼鏡を持参しよう。
そう心に決めた瞬間でした。

旅の締めくくりは浅間神社で
浅間神社(せんげんじんじゃ)は楽寿園のすぐ近くに鎮座されています。
浅間神社の主祭神は、
木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)と波布比売命(はぶひめのみこと)を祀り、
相殿として瓊々杵命(ににぎのみこと)・火明命(ほのあかりのみこと)
火蘭降命(ほのすそりのみこと)・彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)を祀っています。
素朴で小規模な境内ながら、存在感とふくよかな温もりを感じる神社でした。
主祭神の木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)は富士山の神様として知られており、
この旅の締めくくりとして、ご縁を感じさせていただきました。

おみやげは、「カメヤ」で決まり
三島駅からすぐ近くにある「カメヤ」は三島のおみやげが全部揃っています。
静岡名産のお茶から始まり、わさび、みかんゼリー、葛餅、ふりかけ、ドレッシング・・
大きな店舗ではないけれど、上品なものからカジュアルなものまで
一通り揃っています。
もし旅の終りを修善寺にしていたら、修善寺温泉街でおみやげを買っても良いでしょう。
(修善寺は三島駅とは比べものにならないくらいお店があります)
私が今回「カメヤ」で購入したおみやげはこちら。
いずれも大人気で、特にみかんゼリーは格別でした。


おわりに|予定外を愉しむことは、予想外の未来へ繋がる
6月の【森リトリート】は、梅雨入り後だったにもかかわらず
快晴続きで過ごしやすい気候に恵まれました。
雨が降ったのは、初日の三嶋大社境内での滞在時間のみ。
雨をこんなにも特別な存在に感じたのは初めての体験でした。
また、三島、修善寺はまさに「水の地」で、
今回のテーマである「心と身体の浄化」にぴったりの舞台でした。
富士の恵み、清らかな天然水に、私をまるごと浄化してもらった3日間。
旅の終り、「疲れた」という感覚はありませんでした。
残されたのは、圧倒的な満足感。
新しい情報を入れるなら、まずは古い情報を削除するとか、
新たな出会いのためには、不要な縁を整理することから、
などと言われるように、
この旅では、「浄化」によって新たな気づきを受け取りました。
それは、余白が生む「予想外の未来」です。
【森リトリート】は事前にスケジュールを決めておきますが、
この旅で、その計画には余白を残しておくことが大切だと体感しました。
その場の気持ちで行動できること。
当日、現地で変更できること。
「行きたい」と思ったときに動けること。
計画の中にある余白が叶える、「直感の実現」。
その小さな積み重なりが、「自分の感覚を信じる」練習になります。
計画になかった白滝公園で過ごした午後の2時間。
修善寺で引き寄せられるように登った山の中で、偶然知った義経像と菊屋のつながり。
柿田川公園を3日目にしたこと。
三嶋大社に2度参拝したこと。
楽寿園に立ち寄ったこと。
どれも最初の計画通りではありませんでした。
でも、どれも「そうしたい」という自分の感覚に従った結果でした。
【森リトリート】体験は、科学的には「自律神経を整えること」が大きな成果です。
けれど一方では「直感に応じて行動すること」もまた、価値ある体験になります。
その感覚を肯定し、受け止めること。
その感覚があることを認めること。
その感覚の要望を実現すること。
この体験は、自然と自己効力感を育み、自己信頼を構築します。
直感を大切にすることは、人生においてとても重要です。
この体験を積み重ねていくことで、
あなたはあなたらしい人生をあなたらしく生きていくことができます。

次回は7月の【森リトリート】計画をお届けします。
私の体験記があなたの【森リトリート】体験のお役に立てたら幸いです。


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