【森リトリート】計画|静岡県へ吉方位の旅:「三嶋大社」「修善寺温泉」で味わう”全部盛り”の回復プラン

森リトリート

はじめに

6月の【森リトリート】は、吉方位の静岡県へ行くことにしました。
森を歩き、神社に参り、水に触れ、お湯に浸かる。

今年の6月は、私にとって『断捨離の月』です。
「日常の外」に出ることで、溜まっていたものを手放すことが、
今回の【森リトリート】のテーマです。

この記事では、心と身体のデトックスを目的とした【森リトリート】のプランをお伝えします。

【森リトリート】についてはこちらの記事をご覧ください。
【森リトリート完全ガイド】|自分の森の見つけ方と『Aarni Time “Forest”』で始める心の旅


6月・旅のテーマ|手放し、浄化、そして癒し

【森リトリート】には、場所によって3つのパターンがあります。
いずれも、自律神経を整え、自分を回復させるための、意識的な時間の使い方をしています。

〈森と。〉
木々や竹林の中を歩き、緑の呼吸を浴びる。
神社には古い大きな木々が多く、境内そのものが深い緑に包まれていることが多い。

〈水と。〉
自然の川、滝、湧水。
流れる水や湧き出す水音に触れることで、浄化とリセットを体感する時間。

〈お湯と。〉
緑豊かな環境にある温泉に浸かり、ただそこにいる。思考を手放す時間。

今回の旅は、これら3つの【森リトリート】がすべてが揃っています。

森の中で自己対話をし、水に心を洗われ、お湯に癒される。
泊まりがけの【森リトリート】は、
このように「全部盛り」で満足度満点のプランを設計できるのでおすすめです。


行き先|2026年6月の吉方位

宿泊する旅先を決めるとき、私はいつも吉方位を参考にします。
以前は秩父や那須に行きました。

今回の吉方位は、静岡・三島エリア。
三嶋大社を拠点にプランを設計しました。

【森リトリート】という心と体を整えるワークを吉方位で行うことで、
「その方向から入ってくるエネルギーの力も借りる」。

そして、『断捨離』というキーワードもこの旅のテーマに加えることで、
【森リトリート】のワークがよりいっそう深まることが期待できます。


事前準備|【森リトリート】の舞台を調査

今回は、こちらの4箇所をメインに訪れます。
どこも【森リトリート】に最適な場所ばかり。

【森リトリート】は ito therapy のセルフセッションです。
ワークのプログラムは自分で設計します。
そのためのツールである『Aarni Time”Forest”』にこれらの情報を書き込みます。

〈森と。〉体験|三嶋大社

伊豆の国一宮。
かつて源頼朝が伊豆流罪の時代に、源氏再興を祈願し続けた社としても知られている。

境内は15,000坪。
御神木の大楠は樹齢1200年とも言われ、今もその場に立ち続けている。
宝物館には頼朝ゆかりの品々も収められているそう。

神社の御神木には、むやみに触れてはならない場合もあれば、
自由に対話できる場合もあります。
もしご自身で神社での【森リトリート】を計画する際は、
その神社の規則にしたがってくださいね。

三嶋大社ホームページ
三嶋大社
〒411-0035 静岡県三島市大宮町2丁目1−5
🚶アクセス
【電車】
・JR「三島駅」から徒歩約15分
・伊豆箱根鉄道「三島田町駅」から徒歩約7分
【車】
・伊豆縦貫道三島塚原ICから約10分

〈森と。〉体験|修善寺 竹林の小径・修禅寺

桂川沿いに、青竹が両側から覆いかぶさるように続く散策路。
その奥には、修禅寺があります。

修禅寺は807年、空海(弘法大師)が開いたと伝わる古刹。
修善寺温泉街の中心に、ひっそりと佇んでいます。

竹林の静けさの中を歩いて、古いお寺に手を合わせる。
神社とは違う空気感を味わい、そこでどんな想いが浮かんでくるのか、
今からとても楽しみです。

福地山 修禅寺
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺964
🚶アクセス
【電車+バスまたはタクシー】
 東海道線・新幹線で三島駅乗り換え・伊豆箱根鉄道(約32分)終点、修善寺駅下車
 ・修善寺駅から『修善寺温泉行き』バスで約10分、終点修善寺温泉駅下車
 ・修善寺駅からタクシーで約10分
【車】
・東名沼津IC・新東名長泉沼津ICから
伊豆縦貫道、伊豆中央道(有料)、修善寺道路(有料)利用、およそ30分。
・東名沼津IC・新東名長泉沼津ICから
国道1号線経由、国道136号線で下田方面へ。およそ50分。

〈水と。〉体験|柿田川公園・柿田川湧水群

富士山に降り積もった雪が、長い年月をかけて地中を伝わり、ここで一気に湧き出す。
1日に湧き出す水量は100万トン以上ともいわれ、名水百選にも選ばれている。
ここは、国の天然記念物にも指定されている場所です。

「湧き間(わきま)」と呼ばれる湧き出し口では、底から水が青く透けて見えるという。

水を見るというより、水に会いに行く感覚に近い。
富士山の雪が地中で時間をかけて浄化され、ここで生まれ出てくる。

滝や川での〈水と。〉とは違う感覚を体験できる予感。

柿田川公園リーフレット
柿田川公園
〒411-0907 静岡県駿東郡清水町伏見71番地の7
🚶アクセス
【電車】
・東京駅-<新幹線/約60分>-三島駅-<バス/約20分>-柿田川公園
(合計/約80分)
・名古屋駅-<新幹線/約120分>-三島駅-<バス/約20分>-柿田川公園
(合計/約140分)
🚌三島駅から柿田川公園までの路線バス
<三島駅南口4番のりば>
・サントムーン経由沼商行き、杉沢行き/柿田川湧水公園前下車徒歩1分
・サントムーン・柿田経由沼津行き/柿田川湧水公園前下車徒歩1分
・サントムーン経由柿田川循環/柿田川湧水公園前下車徒歩1分
・沼商行き/西玉川下車徒歩5分
・柿田経由沼津行き/西玉川下車徒歩5分
<三島駅南口1番のりば>
・旧道経由沼津行き/玉井寺下車徒歩5分

〈お湯と。〉体験|湯回廊 菊屋(修善寺温泉)

修善寺温泉は、空海が発見したとされる古湯。
桂川沿いに旅館が並ぶ、小さくて静かな温泉街に「菊屋」があります。

菊屋は、その修善寺温泉に400年以上続く老舗旅館。
貸切風呂は4種類あり、桂川に面したお湯からは、庭園の緑が広がっているという。

〈お湯と。〉の体験には、視覚も大事。
湯に浸かりながら目に入る緑、川の音。
思考を手放して、ただそこにいる時間。

ちょっと贅沢な気分でゆったりとお湯に浸かりながら、
心と身体のデトックスと癒しの時間を過ごす予定。

湯回廊 菊屋ホームページ
修善寺温泉 湯回廊 菊屋
〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺874-1
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00
🚶アクセス
【電車】
【車】
※図は楽天トラベルより引用

事前準備|各所の位置関係を「Googleマイマップ」にプロット

旅の事前調査は、各所の住所やアクセス、開園時間だけでなく、
位置関係も把握しておくことがとても重要です。

土地勘がない地域へ赴くときは尚更、何がどの辺りにあるか、
目的地の配置を知っておくことで、不測の事態が起きたときもスムーズに対処できます。

今回はこのような位置関係。

大きく、三島エリアと修善寺エリアとに分かれます。

この情報も Aarni Time”Forest”の「map」に添付します。

Aarni Time “Forest” で最高のリトリート体験を

【森リトリート】には、必ず『 Aarni Time “Forest”』(アーニ タイム フォレスト)を持参。

『Aarni Time”Forest”』は、【森リトリート】を自分専用にプログラムできる専用ノートです。

森の中で自律神経を整えるワークを意識的に設計する。
自己回復のための時間を、自分自身で作れるということが、
『Aarni Time”Forest”』の醍醐味です。

『Aarni Time”Forest”』は、旅のしおりとしても活躍します。
(詳しいことはこちらの記事をご覧ください。)

Aarni Time”Forest”の役割


おわりに

4月~6月は、【森リトリート】に最適な季節です。
特に6月は、雨の森を味わうチャンスです。

雨の日に森に行くの?と思う方もいるかもしれません。
ですが、実は雨の日しか体験できない森の表情があるのです。

湿度の高い草木の香り、しっとりと潤いを蓄えた幹の香り。
自然の温もりをたっぷりと感じることができるのは、
晴れの日だけではないのです。

私は雨の日の森が大好きです。

今回は、どんな天気に恵まれるのか、想像するだけでわくわくしてきます。

旅から戻ったら、体験報告を書きます。どうぞお楽しみに。


ひいろの【森リトリート】体験記事はこちらにまとめています。


今回の旅はこちらのサイトにお世話になりました。

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