はじめに
『Aarni Time “Morning” 朝10分のジャーナリングプログラム』が、
Kindleペーパーバックとして販売開始になりました。
これまでお伝えしてきた「朝の10分ジャーナリング」を、
日常の中で無理なく続けていくためのノートです。
動画と一緒に使うことで、
“書くこと”を習慣にしていくための流れが、自然と整っていきます。

Aarni Time “Morning”とは
Aarni Time “Morning” は、
朝の10分、
動画を再生しながらジャーナリングを行うためのノートです。
心に浮かんだことを、そのまま書く。
それだけのシンプルな時間を、
日常の中に取り入れるために設計しました。
「何を書けばいいか分からない」
「続けたいけど続かない」
そんな状態でも大丈夫です。
動画が“流れ”をつくり、ノートが“受け皿”になります。
朝、動画を再生し、Aarni Time “Morning” を開くだけで、
自然と自己対話の時間が生まれていきます。

1ヶ月のジャーナリングプログラム
このノートは、1ヶ月の「ジャーナリング習慣」をつくるためのプログラムになっています。
① 自由に書く(3日)
② 理想の生活を書く(3日)
③ 1年後の自分を書く(2日)
④ 5年後の自分を書く(1日)
⑤ 10年後の自分を書く(1日)
この10日間を1サイクルとして、3回繰り返す構成です。
同じテーマを数日続けることで、
・前日に書かなかったことに気づく
・新しい言葉が自然に出てくる
そんな変化が起こっていきます。

朝、書くということ
朝、目が覚めてすぐの時間は、まだ頭が完全に動き出していない、
静かな状態にあります。
夢と現実のあいだにいるような、ぼんやりとした感覚。
その時間は、日中よりも思考のフィルターがゆるく、
自分の内側にある声や感覚に、触れやすい状態でもあります。
Aarni Time “Morning” を使ったこのプログラムでは、
“寝起きの静けさ” をそのまま使い、
言葉になる前の気持ちや、ふと浮かぶイメージを、
そのまま書き留めていきます。
整っていない状態だからこそ出てくるものを、
無理にまとめず、そのまま外に置いていく。
考えて書く、というよりは、
思い浮かんだことをそのまま言葉に置き換える。
朝の時間だからこそ、思考に頼らないからこそ見えてくる、
思いがけない言葉に出会えるかもしれません。
この積み重ねが、自分の内側とつながる感覚を、
少しずつ育てていきます。

「書くこと」がもたらすもの
心に浮かんだことを、そのまま書く。
ジャーナリングは、頭の中の物事をうまくまとめるためではなく、
心の内側にあるものを目に見える形に変えていくような時間です。
書くことで、
頭の中のざわつきが落ち着き、
言葉にならなかった感覚が、
少しずつ形になっていきます。
その過程で、
自分の本当の気持ちや、
今の状態に気づくことがあります。
Aarni Time “Morning” は、
そんな時間を日常の中で持つためのツールです。

動画と一緒に使う
Aarni Time “Morning” は、
YouTubeで公開しているジャーナリング動画と一緒に使うことで、
より自然に続けられるようになっています。
毎朝10分、動画を再生しながら書くだけ。
「やろう」と思わなくても、再生すれば始まる。
そんなシンプルな形で、ジャーナリング習慣をつくっていきます。

朝のジャーナリングプログラム|こんな方におすすめです
・ジャーナリングを始めてみたい方
・ジャーナリングを続けたい方
・続けたいけど続かなかった方
・自分の気持ちを整理したい方
・理想の生活や未来を考えたい方
・日常の中で自己対話の時間を持ちたい方
朝活のメリットとは
朝活は、続けることで
人生をより豊かに、より実りあるものに変えていくといわれます。
朝の時間に、自分のためのひとときを持つこと。
それだけで、その日の過ごし方は少しずつ変わっていきます。
起きてすぐの静かな時間に、自分の内側に触れておくことで、
一日の流れに流されるのではなく、
「どう過ごしたいか」という感覚を持ったまま、日常に入っていくことができます。
Aarni Time “Morning” のプログラムは、
そんな朝の時間を、無理なく続けていくためのひとつの形です。

おわりに
Aarni Time “Morning” は、
特別なことをするためのノートではなく、
日常の中に、静かに自分と向き合う時間をつくるためのノートです。
朝の10分。
その小さな積み重ねが、少しずつ、自分の内側を整えていきます。
このノートが、あなたの毎日に、
あなただけの自己対話の時間〈me time〉をもたらしますように。

▼Aarni Time “Morning” はこちらからご覧いただけます


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