〈告知〉|2026年1月1日から【ito therapy self session】の新しいワークを ” 私自身が ” 実践します!!

me time

はじめに

年の瀬になると、心の深いところで、
これから向かう先の輪郭がゆっくりと浮かび上がってきます。

今年の私は、さまざまなワークを通して
「私らしい世界」を少しずつ形にしてきました。
その道のりの延長線上に、ずっと心の奥で光り続けていたひとつの願いがあります。

それは、

――アトリエを持つこと。

ただの“作業場”ではなく、私の本質に触れ、自分の世界に静かに還るための
小さな聖域のような場所です。

ずっと胸の奥で灯っていた、
私自身の「自由」の象徴でもあります。


2026年から始める「願いを叶えるワーク」

日常に ito therapy を

ito therapy は、「私らしさ」を探求する自己対話型のセッションです。
「私らしさ」の探求は、日常的に心がけることで、
より「私らしい人生」に乗っていくことができます。

そこで、このところ、私は ito therapy のセルフセッションのワークを増やしています。

『5秒で朝活!Tulea Book』を使う「Tuleaのワーク」や、
『Cia Mile』を使う「Ciaのワーク」、
そして、毎月「目標」や「ビジョン」を書き込める「itoの森カレンダー」など、
ここ数か月でこれだけのワークを公開してきました。



まずは私自身が体験してみる

ある日、私は今年こそ「夢」を実現しようと思い立ちました。

そこで、2026年、私はひとつの試みを始めることにしました。

2026年は、何かにチャレンジするのに最適な年。
その特別な年に、「私自身でワークの効果を体験する」。

ワークの目的は、「私らしい世界の主人公になりに行く」こと。

これは、数か月前のある夜、私の心に降りてきたキーワード。

そこから、『Tulea Book』『Cia Mile』『itoの森カレンダー』を制作する中で、
あるワークを思いつきました。

「私らしい世界の主人公になりに行く」

ならば、深い心の体験ができるワークでなければなりません。

そして思い立ったのが、「潜在意識」のチカラを最大限に活かすこと。

そのためには、ワークを行う時間帯が重要です。

「潜在意識」とつながりやすい時間帯に、「潜在意識」の声を聴く。

この方法も重要です。

そんなわけで、私がたどり着いた時間と方法はこちら。

・夜と朝のあいだにある、潜在意識がもっともやわらかく開いている時間を使い、

  • ガイド瞑想

  • 朝のアートワーク

  • 気づきの記録

この3つを軸として、ワークを進めていきます。

この「心の体験」は、大きな行動ではありません。
けれど、ワークのバックグラウンドはこれまでの ito therapy session の中で最も壮大です。

私自身、どんな心の変化が起こり、どんな風に現実に現れてくるかは未知です。

ただ、今の私が持ち得る知識と経験を総動員し、
「私らしい世界の主人公になりに行く」このワークを積み重ねていくだけ。

この試みの経過は、こちらのブログでもお伝えしていきますので、
セッションワークにご興味のある方、潜在意識の力を知りたいという方は、
ぜひ私と一緒に経過を見守ってくださいね。


🌟ガイド瞑想の大切な役割についてはこちらの記事でお伝えしています。


「夜〜朝の時間」が最適な理由

朝起きた直後の数分間は、意識がまだ柔らかいまま現実へ戻ってくる時間。
この “境界の時間” は、「潜在意識」と未来のイメージがつながりやすいと言われています。

ito therapy においても、この静けさの中で生まれる “微細なサイン” はとても重要な要素。

そこに、朝のアートワークという「潜在意識の言語」を加えることで、
未来の現実化はふわりと加速していきます。


ito therapy self session Virta Vision(ヴィルタ・ヴィジョン)

今回私が試みるワークは、Virta Vision と名付けました。

これは、あるひとつの願いを軸に、それを叶えていくワークです。

そして、それはつまり「私らしい世界の主人公になりに行く」ことにつながっていきます。

Virta Vision が象徴するもの

Virtaの意味

Virtaは、「流れ」という意味です。

“願いの種” の「真意」は、潜在意識の中に眠っています。
その「真の願い」に向けて、夜のガイド瞑想が話しかけ、問いかけます。

その問いの答えは、夢の中で成長し、朝のアートワークで可視化される。

この一連の「流れ」がこのワークの概要です。

また、この「流れ」は、

  • 夢からの流れ

  • 時間の流れ

  • 現実への流れ

といった様々な方向からの「流れ」も意味します。

Visionの意味

Visionは、叶った未来の姿を現します。

“願いの種” が成長し、現実になった世界。
このワークでは、その世界を毎晩イメージしていきます。

イメージがまるで現実であるように、潜在意識に伝えるのです。

ガイド瞑想を聴いて眠るその夜は、

「願いはもはや願いではなく、ビジョンとして存在する」。

これが今回のワークの核心そのものです。


Virta Vision の定義

Virta Visionは、“願いの種”に未来のイメージを注ぎ込み、
深層の流れを通して育てていく長期の体験型
ワークです。

夜のガイド瞑想で、叶えたい未来を静かに思い描く。
そのイメージは、深い意識の層へとしずみ込み、睡眠のあいだに“夢”というかたちで動き始める。

翌朝は、その夢の余韻や感覚をアートで受け取る。

アートワークでは、うまく描くことが目的ではありません。

夢をみなかった朝は、アートワークはスキップします。

大切なのは、深層から届く微細なサインを、ただ静かに受け止めていくこと。

1ヶ月後、数十枚の「潜在意識の声」が並ぶことになります。

それらはすべて、「願い」が未来へ伸びていく軌跡です。
「願い」が「ビジョン」として形をまとい始めるプロセスです。

Virta Visionは、
願いと深層意識が流れ合い、やがて現実へと姿を変えていくための、
新しい “願望実現の流れ” をつくるワークなのです。

まるで植物を育てるように、「私らしい世界を構築する」

Virta Visionのワークでは、

願いは、「種」
ビジョンは、「芽」
現実は、「花」

そして、夜に私たちがみる夢は、「潜在意識」からのレスポンス。
これは、ワークの中では「根」の部分です。

さらに、朝に行うアートワークは、この「種」の日々の成長の記録となり、
根や種、花の変化や気づきを教えてくれます。

これがすべて、Virta Vision=流れの中で育つ未来像 に統合されていくのです。


おわりに

願いは、願いのままでは現実に存在しない。
願いが形になっていくと、ビジョンになる。
ビジョンは、やがて現実になる。

この流れの中で、願いを現実にするための道が、ある日ふっと開けてくる。
潜在意識の力は、ある日突然発揮されるから。

これまでに重ねてきた ito therapy の自己対話。
育ててきた直感を捉える意識。
自分を信じる力。

これらを駆使して、2026年、私は新たな心の旅にでかけます。

未来のアトリエへ向かう旅を。
静けさとともに。
確かさとともに。


2026年はセルフセッションのワークを増やそう!
ということで、ガイド瞑想とアートワークを用いたセルフセッションが誕生。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
ito therapy self session 『ハーモのワーク』~「わたし」をもてなす自由時間~ が完成しました
教材販売元:BREIN

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